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      <title>海外に行くならココでしょ！</title>
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      <description>いきたいとこだらけ。海外ツアー、海外旅行ブログ。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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         <title>大切な荷物</title>
         <description><![CDATA[さていよいよと荷物をおろし、チェックアウトをすませて、ロビーで美味いスリランカティーを飲み、それでも時間があるので、ロビーから続いている売店をのぞいてみた。


珍しい織物の店があった。


いわゆるインド風。


スリランカ風とはちがう新しい配色、柄(といってもほとんどは縞だったが)それぞれが手織りでとっても爽やかに出来あがっていた。


北欧のように冴えた色だった。


スリランカではあんまりいい物に巡り会わなかったので、うれしくなって、いくつかの品を買った。


店員の女性も落ち着いた、品のいい応待をしてくれた。


すべてカードで払い、手持ちのバッグと商品を受け取り、そのときボーイがタクシーの来たのを報らせにきた。


あわててタクシーに乗りこみ、ボーイたちの積みこむ荷物を確認し、出発した。


コロンボの飛行場までは三十分くらいだったろうか、しかし、途中で私は気がついた。


これも私の習慣のひとつだが、飛行場へ向かったら飛行機の切符を確認するという作業。


このときもそれでわかった。


ない。


手持ちのバッグの中に入れることも多いので、身体中のポケットからバッグの底まで、ひょっとして買物の袋の中、など、など・・・ない。


全身からどっと汗がふき出してきた。


顔の汗も自分で判るくらい。


瞬間、頭の中でいろんなことが早廻しのフィルムのように転回しはじめた。


いわばパニックが私を襲った。


しかしこういうとき、一人旅というものは、自分にもわからないような落ち着きを取り戻すことができる。


ドライバーに速刻ホテルへ戻るように命じた。


どうして、というような顔をしている彼に、忘れた、とだけ言った。


半分の道のりだから、思ったより早く着いた。


フロントへ飛びこんだ。


フロントの全員が私の方を凝視している。


私のあわてふためいたかけこみかたと、形相が必死だったのか。


"しかし彼らの顔つきの中にわずかながら安堵のようなものを見たとき、なぜか私は直感で、あ、あったな、という気がした。


どう言ったか今は覚えてないが、二言、三言のやりとりのあと、ひとりがひき出しから私のケースを取り出した。


それを見て私は実際のところ、へなへなとなった。


そこへ座りこむほどではなかったが、いっぺんに全身の力が、張りつめていた心が、しぼんでしまったような気分だった。


フロント氏は静かな口調で、どうぞ中を調べて下さい、売場の女性がこれを届けに来ました、その彼女です。


そういえばさっきの彼女がフロントの端の所から、おずおずとした様子でこっちを眺めている。


もちろん中身は一目見て他の人の手に触れられていないのはわかる。


あらためて私は彼女に心からの礼を言った。


よく映画の中で相手の手を両手で握り、何度も何度も握り返してそのうれしさを伝えようとする、その光景そっくりに彼女の手を握り、握り直して礼を言った。


あとで想いかえしてみて、ああいうしぐさはいざとなれば、そういう条件の中では、いとも簡単に誰でも同じことができる、と妙な感心をした。


フロント氏にわからないように、そのケースから百ドル紙幣を一枚抜き出して、四つにたたんで彼女の手に移した。


<a href="http://stworld.jp/" target="_blank">海外ツアー</a>とはいえ、このうろたえの最中に、よく手早くできたと思うほどの早業であった。



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         <link>http://mymonitor.info/2012/02/post_32.html</link>
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         <pubDate>Wed, 22 Feb 2012 17:21:59 +0900</pubDate>
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         <title>ケース</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://stworld.jp/" target="_blank">海外旅行</a>中、買物していてときどき傍の人からこのケースは何度も尋ねられた。


どこで買いました?いいですね、とても便利そう、素晴らしい。


自分を忘れてもこれだけは忘れられない、といつも旅に出るときには、自分にいいきかせていた。


そのケースを忘れてしまったのである。


コロンボのホテル、インターコンチネンタルの売店で。


モルディヴで八日間、それこそ全身の細胞が活化した。


さすがバカンスの効果はここにありと、元気百倍コロンボへ戻り、ここインターコンチネンタルのホテルで二泊、夕方このホテルを発つときだった。


外国のホテルでありがたいのはチェックアウトの時間が遅いということ。


確かこのときも決まりは午後三時だったと思う。


それをさらに五時までのばし(部屋のカードにそのむねが書いてある。もしチェックアウトタイムを遅くしたければフロントへ申し出て下さい)、それでこのときもスイス行きの飛行機の時間に合わせて、五時までゆっくりとプールサイドで過ごした。


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         <link>http://mymonitor.info/2012/02/post_31.html</link>
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         <pubDate>Tue, 07 Feb 2012 17:21:29 +0900</pubDate>
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         <title>世界中の人がとても親切</title>
         <description><![CDATA[
スリランカのコロンボで忘れ物をした。


<a href="http://stworld.jp/" target="_blank">海外に行くなら</a>よくある話ではあるけれど、忘れ物といっても、このときは私にとって最大の忘れ物だった。


旅には片時も離せない必需品がぴっちりと入った小型のケース。


詳しく話すことにしよう。


だいたいこういうケースとか、手帳とか、万年筆、ボールペンなどに凝るくせが私にはある。


万年筆、ボールペンの類は、今のところイタリアのオーロラというのが気に入っているし、手帳はエルメスのを常用している。


バッグ類もエルメスの物が多いが、この忘れたケースも、わざわざエルメスに注文して作らせた旅専用のものだった。


大きさはちょうど新書版の本ぐらいの大きさで、三方つづきのファスナi付き、だからこのファスナーを開けると左右に開いて、そこに旅に必要な物がすべて入る。


まず中央の背にあたると乙うにボールペン・オーロラが差してあり、その陰にイニシャルが金の刻印で打ってある。


右側は縦に四段にポケットが切ってあり、中央から通貨、旅行小切手、名刺、そして最後は二つに仕切ってあって、クレジットカード、と、これらもフランス語で金の刻印が打ってある。


左手は三段。


右からパスポート、札、硬貨入れ(ここだけはファスナーが付いている)になっていて同じように刻印入りである。


さらにこれ全体が二重になっていて、上部から出し入れできるから大きな書類はこの中へ入れられる。


また、上部には提手がついているから持ちやすいし、つくった時には高価いなと思ったが、二十年も重宝して使っていると、高価いどころか、いい物を買ったという満足感でいっぱいだった。

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         <link>http://mymonitor.info/2012/01/post_30.html</link>
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         <pubDate>Mon, 16 Jan 2012 17:21:02 +0900</pubDate>
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         <title>コインが五つ</title>
         <description><![CDATA[パスポートコントロールの先に、どこの空港でもこの待合室があるが、旅をしていて、飛行機に乗る前のこの待合室でのいっときほど、心の休まるときはない。


あとはただ、案内のアナウンスを待って、目ざす飛行機に乗ればいいのだから。


このときも前が前だけに、戦い終わっての兵士みたいな心境だった。


まだ小銭は握ったままだった。


そういえばこの小銭はスーヴニールだから、ちゃんとバッグの中へしまっとかなくちゃと、手のひらを広げた。


べっとりと汗のついたコインが五つか六つ手のひらの中にある。


その五つ六つをはがすようにして、つまみ上げた。


その下に、これまたぺたっと汗でついた何やらがある。


コインをとり除いてよく見たら、こまかくたたんだ紙幣が一枚、よく広げてみたら、なんと先刻あの運転手に渡した最後の一枚の札ではないか。


とすると、先刻、確かに彼の手に渡したはずのものが、ここにあるとすれば、わかった、そういえばその札を渡したとき、彼は両手でこまかくたたんでいた。


それをポケットに入れて、こんど小銭を私にあわてて渡したとき、ついこの札もいっしょに私にくれてしまったのだろう。


汗にぬれた手に、紙だからくっついたのかもしれない。


こんどは急に、あの運転手が気の毒になった。


けさからの不愉快な思いはすっ飛んでしまっていて、いまはただゴメンネという気持ちでいっぱいだった。


そして日本へ帰ってきてからも、その<a href="http://stworld.jp/" target="_blank">海外旅行</a>先だったダカールの札を見るたびに、あのときの彼の黒い顔と白い歯を想い出すのである。


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         <link>http://mymonitor.info/2012/01/post_29.html</link>
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         <pubDate>Mon, 09 Jan 2012 17:20:34 +0900</pubDate>
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         <title>前回の続きです(´ω｀)</title>
         <description><![CDATA[道々、変なところへ行くのではないかと心配したのだが、確かに見覚えのあるダカール空港に着いた。


やれやれここまで来ればと、こんどは度胸を据えて、ゆっくり荷物も降ろさせた。


時間もたっぷりある。


さて金を払う段になった。


残された一枚の札、これで空港のポーターもまかなうつもりだった。


それでも小銭は残るはずで、その小銭はいつものようにして日本ヘスーヴニールにして持ち帰るつもりであった。


この際、相手がどうあろうと出さないわけにはいかず、そのなけなしの札をさし出した。


思いなしか、彼がニヤリと笑ったようだった。


いやな予感だった。


そのままその札をポケットに入れようとした彼に向かって、「チェンジ」と強く言った。


その大声にちょっとひるんだようだったが、それでも傲慢ともとれる顔をして、知らんぷりをした。


さらに大声で「チェンジ」と叫んだ。


まわりの連中がこっちをふり向いたようだった。


ここぞともう一声「チェンジ」、これがきいたのか、ポケットの中へ手を突っこむふりをした。


そのうちにまわりに二、三人の男が立ってわれわれのやっていることをじっと見ていた。


運転手はそれに気がついて、少なからずあわてはじめたようだった。


ここぞと、とどめの一声、ただしこんどのはドスのきいた低い声で、「ギブミーチェンジ」ちょっとていねいに言ってやった。


彼はポケットの中からいくらかの小銭を出して私の手に握らせると、そそくさとハンドルをつかんで飛ぶようにして行ってしまった。


まあ、くれりゃいいさと、その小銭を握ったまま、その中からポーターにもちゃんとチップを渡し、無事チェックイン、そしてゆったりと旅客待合室の椅子に腰をおろしたのである。


<a href="http://stworld.jp/" target="_blank">海外ツアー</a>でも気を抜かないようにしようと思った出来事だった。

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         <link>http://mymonitor.info/2011/12/post_28.html</link>
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         <pubDate>Tue, 20 Dec 2011 17:18:40 +0900</pubDate>
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         <title>ダカール最後の日、</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://stworld.jp/" target="_blank">海外旅行</a>でダカール最後の日、午後の飛行機なので午前中街へ出た。


そして昼ごろホテルへ帰った。


そのタクシーがまたいけなかった。


ホテルの前で、言い争って、チップを投げるようにして部屋へ帰ってきたのである。


時間もギリギリなので、早々に昼食をして支払いをすませ、フロントでタクシーを頼んだ。


ホテルで支払いのとき、このタクシー代を計算に入れて、なおかつ空港でのポーターのチップも考え、これはいつもの習慣でちゃんと一枚の札を残した。


ロビーで待っていると、タクシーが来たと知らせてきた。

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         <link>http://mymonitor.info/2011/12/post_27.html</link>
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         <pubDate>Wed, 07 Dec 2011 17:17:17 +0900</pubDate>
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         <title>タクシー代</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://stworld.jp/" target="_blank">海外に行くなら</a>と、一軒家になったホテルに泊まったことは、いかにもアフリカらしくてよかったのだが、街まで遠いのが玉にきずで、往復は不本意ながらタクシーに頼らねばならなかった。


別にとりわけここのタクシー代が高いとか、車がきたないというわけではないが、なにしろいつも降りるとき、チップでもめるのである。


フランス領だったことで、十パーセントもやればいいと思ったが、なかなかどうしてこれでは彼らは納得しない。


小銭のあることを見てとるとしつこい。


もう一つ、もう少しとねばるのである。


まあ一つくらいと思ってコインの小さいのをつまんでやるとまだ手を出している。


そのうちいいかげんで振り切ってきてしまえばよいことを発見したが、それでもそのチップのことを考えると、できるだけタクシーには乗るまいと覚悟した。


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         <link>http://mymonitor.info/2011/11/post_26.html</link>
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         <pubDate>Thu, 17 Nov 2011 17:15:49 +0900</pubDate>
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         <title>フランス人</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://stworld.jp/" target="_blank">海外旅行</a>できたフランス人たちは、彼らを例の物を見るような目つきでじっと見ている。


だれもやらない。


手を次の客に、これもやらない。


次から次へと、この無言の応酬はつづけられたが、何も起こらなかった。


これは、征服者と被征服者との永い間の冷たい関係を見る思いであった。


やがて男はバスの中から、何も言わないで降りていった。


バスの中には、夫婦らしき二人つれもいたし、親子つれもいたが、そのあとでだれも何も言わなかった。


まるで何もなかったかのように。


こうやって三、四日、このダカールに滞在した。
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         <link>http://mymonitor.info/2011/11/post_25.html</link>
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         <pubDate>Mon, 07 Nov 2011 17:13:27 +0900</pubDate>
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         <title>白人が黒人を見る目</title>
         <description><![CDATA[白人が黒人を見る目は、物を見る目と同じである、と思った。


さて、その黒人ポーターにバッグを持たれて、いや持たせて、銀行の出張所の前に並んだ。


セネガルの通貨にかえるためにである。


こういうとき、概して飛行場のほうが換算率がいいので、当座の金はいつもかえておく。


市内へ入って、めんどうだからとホテルの中で交換したりすると、とたんにその率は悪くなる。


セネガルの通貨にかえたとき、そのポーターの目がじーっとこちらの手元、そして金を見つめていたのが、妙にそのとき気になった。


<a href="http://stworld.jp/" target="_blank">海外ツアー</a>のフランス人たちと小さなバスに乗るため、表の出口へ向かった。


バッグ氏もいっしょについてくる。


バスでは客のバッグを屋根にのせる。


その屋根にいる男にバッグを渡すと、ポーターは私の目の前に手をにゅーっと突き出す。


コインを二つつまんでやる。


それでもまださし出している。


もう一つやる。


それでもまださし出している。


もう一つやる。


それでもまだ引っ込めない。


もう一つ、それでもまだだ。


こんどはぐっとにらんでみる。


やっと手を引っ込めた。


こんどは屋根の上の男だ。


客のバッグを全部屋根に積み上げると、さっとおりてきて、バスの中に入ってきて、腰をおろしている客に向かって手を突き出す。


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         <link>http://mymonitor.info/2011/10/post_24.html</link>
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         <pubDate>Fri, 14 Oct 2011 17:11:37 +0900</pubDate>
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         <title>ネガルの首都にて</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://stworld.jp/" target="_blank">海外旅行</a>で行ったアフリカはセネガルの首都、ダカールへ着いたときはひどかった。


飛行場で、回転台から荷物が出てくるなり、ポーターらしいのが、さっと荷物をひったくるようにしてとりあげる。


こっちが手を出すもので、当たりをつけるのだ。


旅行者は、とりたくても自分のバッグが自分でとれないのだ。


初めての国だし、まあしかたがないやとあきらめるのはこの私だけではない。


このセネガルという国は、フランス領だっただけに、いまのように独立しても旅行者にはフランス人が多い。


そのフランス人たちは、ひょっとすると、さらわれたという意識すらないみたいに、彼らにバッグを渡したまま、淡々としている。


こういうときの白人が黒人を見る目は、一種独特である。


冷ややかでもなければ、無視もしない。


そうかといって親しげでもない。


ましてや話しかけたりはしない。


バッグを持ったというより、バッグが動いてそこにあるという考え方か。
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         <link>http://mymonitor.info/2011/10/post_23.html</link>
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         <pubDate>Sat, 01 Oct 2011 17:09:59 +0900</pubDate>
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         <title>英語で話しかけるほうが気が楽</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://stworld.jp/" target="_blank">海外に行くなら</a>英語圏でなければ、英語で話しかけるほうが気が楽だ。


ひと言ふた言、「暑いね」とか、「寒いね」とか、「もう春だね」とか、当たりさわりのないことを言ってみる。


これに相づちを打ってくる感じで相手を観察すればいい。


もちろん、英語を彼が片言でも話せばのことだが。


でも一応、旅なれた、いつもこうやって旅をしてタクシーにも乗りなれた調子を出しといたほうがいい。


乗ったときからむーっと黙りこんでしまっては、だいいち乗っている間じゅうお互いに気詰まりだ。


国はちがっても運転手というものは屈託のない連中の多いもので、ちゃんとおしゃべりの相手になってくれるものだ。


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         <link>http://mymonitor.info/2011/09/post_22.html</link>
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         <pubDate>Fri, 23 Sep 2011 18:36:39 +0900</pubDate>
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         <title>スムーズにチェックインをする方法</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://stworld.jp/" target="_blank">海外旅行</a>とはいえ、男たるもの、じっくりとタクシーの中で、うーんと腹に力を入れて、なるようになれ、と踏んばっているべきなのか。


いや、これではせっかくの旅も台なし、心地よくホテルへ到着、途中の心配もなし、スムーズにチェックインをする方法をお知らせしよう。


タクシーなりハイヤーは、それこそ初めての通りをなにげなく走っています。


こういうときのタクシーの運転手は、無関心であればあるほどいい。


というのは、妙に客に関心のあるそぶりの運転手は、あとで値段をふっかける恐れがあります。


いろいろなことを聞いてくる奴は特に危ない。


そういうときにはこっちから軽く声をかけてやって、ポンポンといなすのも一つの手だ。


ただし英語圏ではやりにくい。


彼らの英語に太刀打ちできれば、これはまた話は別だが、うっかり調子よく話しかけて、そのあとどうにも話がつながらないと、これもちょっといなすことにはならない。]]></description>
         <link>http://mymonitor.info/2011/09/post_21.html</link>
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         <pubDate>Sat, 17 Sep 2011 18:35:46 +0900</pubDate>
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         <title>チップのこと</title>
         <description><![CDATA[3Cでなくても、<a href="http://stworld.jp/" target="_blank">海外ツアー</a>で初めてのホテルへ到着という段になると、どんなに旅なれた人でも気をつかう。


特に外国の見知らぬ街へ降り立って、タクシーでぽんとホテルへ着いたときの心細さは、だれにでも一度ならずあることだ。


それに初めての国では、チップのこともかいもくわからないことが多いから、それもあわせて不安になります。


飛行場か駅で確かにここの通貨にとりかえたから不自由はないのだが。


それにしても、いったいこの手にした通貨はどれだけの価値のあるものなのか、日本金との比較は?ドルとのかねあいは?と考えると、旅の楽しさどころではなくなる。


男の場合にはよけいです。


妻や恋人、友人とはいえ、女性に相談するわけにはいかない。


相手もいっしょに不安にさせてしまうでしょう。

]]></description>
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         <pubDate>Mon, 12 Sep 2011 18:35:21 +0900</pubDate>
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         <title>タクシーからホテルヘ</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://stworld.jp/" target="_blank">海外旅行</a>でタクシーからホテルヘスムーズにチェックインする方法。


ホテルは、例の小説、アーサーヘイリーの『ホテル』を読めばわかるが、なんとも物騒な商売ではある。


なにしろ不特定多数の見ず知らずを、毎日毎晩泊めることが商売なのだから。


こういう中にいて、何も起こらないというのがふしぎなくらいです。


それなりにホテル側ではできる限りのチェックをするものらしい。


3C、というものを聞いたことがあります。


これは日本のホテルマンから聞いた話だから、日本以外の国にも通用するかどうかはわからないが、とにかく三つのCに気をつけろ、ということが日本のホテルの、特にフロントマンに通じています。


第一のCはcar(カー)、つまり、タクシーなどの車に乗ってこない客は一応気をつける。


第二のCはcarry(キャリー)、持ち物のない客にも気をつける。


第三のCはcall(コール)、予約の電話のない客はやっぱり気をつける。


というわけです。


こういう客はまあ普通ではない、と、彼らは考えるのです。


泊まるときには注意しよう。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 09 Sep 2011 18:35:04 +0900</pubDate>
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         <title>覚えておきたいこと</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://stworld.jp/" target="_blank">海外に行くなら</a>覚えておきたい。


小さいのをほうり込んで、大きいのをつまんできてはいけない。


見てないようで、そこはそれその道のエキスパートだから、何を入れて何をつまんだかは瞬時とはいえ、彼女たちはけっして見のがさない。


これがどうもやりにくければ、たとえば手持ちに札しかなければ、その札を出して、チェンジしてくれとたのめばよい。


そうしてこまかくしてくれた中から、いちばん小さいのをおいてくればよい、ただし、ちゃんと札に相当する額を完壁にくれたかどうかを確かめてから。


さて、これで世界じゅうのおちっこ代もわかったわけですから、それではどうぞごゆっくり旅をお楽しみください。


ゆめゆめトイレットの出口を、駆けぬけようとしたりなさいませんように。

]]></description>
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         <pubDate>Tue, 06 Sep 2011 18:34:49 +0900</pubDate>
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