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2011年09月 アーカイブ

はじめまして。こんにちは^^

はじめまして!今日から海外旅行にまつわるちょっとしたお話をブログを通して発信していこうと思います。


他愛もないことですが・・・どうぞ宜しくです。


さて、トイレでの取り引きはできるだけスピーディーに、勢いを持って行うことがそのコツです。


中にはその皿の中に手を突っ込んで、コインをつまんでいく人がいる。


これにはあわてなくてもいい、つりを持っていく人なのだ。


つまり、ポケットじゅうさがしたけど、どうしても、三十円とか五十円くらいのコインしかない場合、それをほうり込んで、かわりにその半分くらいの額のコインをつまんでいくのだ。


これもスマートにやれば、なかなか粋なもんです。

覚えておきたいこと

海外に行くなら覚えておきたい。


小さいのをほうり込んで、大きいのをつまんできてはいけない。


見てないようで、そこはそれその道のエキスパートだから、何を入れて何をつまんだかは瞬時とはいえ、彼女たちはけっして見のがさない。


これがどうもやりにくければ、たとえば手持ちに札しかなければ、その札を出して、チェンジしてくれとたのめばよい。


そうしてこまかくしてくれた中から、いちばん小さいのをおいてくればよい、ただし、ちゃんと札に相当する額を完壁にくれたかどうかを確かめてから。


さて、これで世界じゅうのおちっこ代もわかったわけですから、それではどうぞごゆっくり旅をお楽しみください。


ゆめゆめトイレットの出口を、駆けぬけようとしたりなさいませんように。

タクシーからホテルヘ

海外旅行でタクシーからホテルヘスムーズにチェックインする方法。


ホテルは、例の小説、アーサーヘイリーの『ホテル』を読めばわかるが、なんとも物騒な商売ではある。


なにしろ不特定多数の見ず知らずを、毎日毎晩泊めることが商売なのだから。


こういう中にいて、何も起こらないというのがふしぎなくらいです。


それなりにホテル側ではできる限りのチェックをするものらしい。


3C、というものを聞いたことがあります。


これは日本のホテルマンから聞いた話だから、日本以外の国にも通用するかどうかはわからないが、とにかく三つのCに気をつけろ、ということが日本のホテルの、特にフロントマンに通じています。


第一のCはcar(カー)、つまり、タクシーなどの車に乗ってこない客は一応気をつける。


第二のCはcarry(キャリー)、持ち物のない客にも気をつける。


第三のCはcall(コール)、予約の電話のない客はやっぱり気をつける。


というわけです。


こういう客はまあ普通ではない、と、彼らは考えるのです。


泊まるときには注意しよう。

チップのこと

3Cでなくても、海外ツアーで初めてのホテルへ到着という段になると、どんなに旅なれた人でも気をつかう。


特に外国の見知らぬ街へ降り立って、タクシーでぽんとホテルへ着いたときの心細さは、だれにでも一度ならずあることだ。


それに初めての国では、チップのこともかいもくわからないことが多いから、それもあわせて不安になります。


飛行場か駅で確かにここの通貨にとりかえたから不自由はないのだが。


それにしても、いったいこの手にした通貨はどれだけの価値のあるものなのか、日本金との比較は?ドルとのかねあいは?と考えると、旅の楽しさどころではなくなる。


男の場合にはよけいです。


妻や恋人、友人とはいえ、女性に相談するわけにはいかない。


相手もいっしょに不安にさせてしまうでしょう。

スムーズにチェックインをする方法

海外旅行とはいえ、男たるもの、じっくりとタクシーの中で、うーんと腹に力を入れて、なるようになれ、と踏んばっているべきなのか。


いや、これではせっかくの旅も台なし、心地よくホテルへ到着、途中の心配もなし、スムーズにチェックインをする方法をお知らせしよう。


タクシーなりハイヤーは、それこそ初めての通りをなにげなく走っています。


こういうときのタクシーの運転手は、無関心であればあるほどいい。


というのは、妙に客に関心のあるそぶりの運転手は、あとで値段をふっかける恐れがあります。


いろいろなことを聞いてくる奴は特に危ない。


そういうときにはこっちから軽く声をかけてやって、ポンポンといなすのも一つの手だ。


ただし英語圏ではやりにくい。


彼らの英語に太刀打ちできれば、これはまた話は別だが、うっかり調子よく話しかけて、そのあとどうにも話がつながらないと、これもちょっといなすことにはならない。

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